会社概要

社長挨拶

笑顔を届けるために

飴は、昔から人の暮らしのそばにあるお菓子です。

嬉しい時、疲れた時、誰かを気遣う時。
何気ないひとときに、そっと寄り添ってきました。

私たち株式会社黄金糖は、飴づくりを通じて皆様に笑顔を届けたいと考えております。

そして、その笑顔の積み重ねが、人と人をつなぎ、社会を穏やかにし、
世界平和につながると私たちは本気で考えています。

その想いを支えるために、私たちが何より大切にしているものが「信用」です。

安心・安全な品質。
安定して商品をお届けし続ける責任。
誠実なものづくり。
当たり前のことを、当たり前に守り続ける姿勢。

私たちは、黄金糖を世界一の飴だと信じ、誇りを持って作り続けています。

派手さではなく、積み重ね。
一時の利益ではなく、長く信頼される企業であること。

「黄金糖」は、大正12年の創業以来、長年にわたり皆様に支えられてまいりました。

これまで大切にしてきた製法や想いは、これからもしっかりと受け継いでまいります。

その上で、これからの時代にも愛され続ける黄金糖であるために、私たち自身も進化を続けてまいります。

これからも信用を第一に、真面目なものづくりと誠実な姿勢を大切にしながら、
皆様に安心と笑顔を届け続けてまいります。

今後とも、株式会社黄金糖に変わらぬご愛顧とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

株式会社黄金糖
代表取締役社長 瀨戸口 一博

黄金糖の日の制定

「黄金糖の日」は、5 月10 日に制定されています。これは「05(黄金)10(糖)」と読む語呂合わせから選ばれたもの。株式会社黄金糖が、自社製品である黄金糖の魅力をより多くの人に知ってもらうために制定しました。記念日は一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されており、公式なものとして認知されています。この日は、黄金糖を通して、日本の伝統的なお菓子の素晴らしさを再認識する機会ともなっています。香料・着色料を一切使わないというこだわりは、現代の食品に対する意識の高まりとも相まって、健康志向の方々にも支持されている理由の一つでしょう。

会社概要

名称 株式会社黄金糖(OGONTOH CO.,LTD.)
設立 1950(昭和25)年
代表者 瀨戸口 一博(せとぐち かずひろ)
所在地 【大阪本社】〒558-0033 大阪府大阪市住吉区清水丘3-8-21-100
資本金 1,000万円
事業内容 菓子の製造・販売
工場・営業所 【奈良工場】〒639-1042 奈良県大和郡山市小泉町1255-2
TEL : 0743-52-1501 FAX : 0743-54-3503

沿革

1923(大正12)年
瀬戸口商店 創業(大阪府堺市南瓦町)
1947(昭和22)年
大阪府堺市賑町に移転
1950(昭和25)年
会社組織に改組し、資本金80万円にて丸十製菓株式会社を設立
社長に瀨戸口一郎就任
同年9月資本金130万円に増資
1952(昭和27)年
工場を大阪市住吉区清水丘に移転
社名を株式会社瀬戸口製菓所に改称
1956(昭和31)年
東京都荒川区に東京営業所開設
1957(昭和32)年
資本金220万円に増資
1960(昭和35)年
資本金310万円に増資
1961(昭和36)年
本社を大阪市住吉区清水丘に移転
1964(昭和39)年
東京営業所を足立区に移転
1965(昭和40)年
資本金800万円に増資
同年4月1,000万円に増資
1967(昭和42)年
九州営業所開設
1968(昭和43)年
黄金糖の需要拡大にともない、奈良県大和郡山市に奈良工場を新設
本社の営業本部を奈良工場に移転
海外販路拡張のため、大阪税関長より保税工場の認可を受ける
1971(昭和46)年
名古屋営業所開設
1976(昭和51)年
社名を株式会社黄金糖に改称
1979(昭和54)年
研究室・プラント工場完成
1987(昭和62)年
瀨戸口一郎が黄綬褒章を授与される
1993(平成5)年
瀨戸口一郎死去。瀨戸口千代子が社長に就任
2011(平成23)年
保税工場廃止
瀨戸口光生が社長に就任
2023(令和5)年
創業100周年
2026(令和8)年
瀨戸口 一博が社長に就任

採用情報

黄金糖は、2023年に
創業100周年を迎えました。
未来を見つめ、新たな価値と魅力を見出し
成長できる方のチャレンジを
お待ちしています。

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